皆さんは毎日ぐっすり眠れていますか?



皆さんは毎日ぐっすり眠れていますか?

  • 布団に入って30分以上眠れない
  • スッキリ起きれない
  • 寝た感じがしない
  • 会議や移動中に眠気に襲われる
  • 集中力が維持できない

上記のような症状が当てはまる方は、睡眠負債をかかえている可能性があります。
睡眠時間が短かったり質が悪かったりすると睡眠負債をためてしまいます。

たまることによって、集中力が低下する・太りやすくなる・疲れがとれない・肌荒れなどの不調に繋がります。

たとえ休日に長く寝る寝溜めのようなものをしようとしても、睡眠は貯蓄できるものではないのです。
寝た時間ではなく、睡眠に入って最初の90分にどれだけ深く眠ったかが大事です。

睡眠の質を高めるなら!

では、どうしたら睡眠の質を高めてぐっすりと眠れるのでしょうか。

スムーズに眠りに入るには、体温と脳の状態が関係します。
この2つが睡眠モードに入っていないと質のいい眠りに入れません。

入浴で体温が上がり、その後身体の内部の温度が下がるのが約90分後。
内部の温度が急激に下がったときに眠くなるので、時間を換算して入浴してみましょう。

さらに、脳が興奮状態だといつまでも眠ることができません。

スマホを寝る直前まで触るのを控え、部屋の証明を落とし、脳のスイッチもオフにしてみましょう。

寝室の環境を整えるのも質の良い睡眠には欠かせません。

夏になりだんだんと暑くなり、寝苦しい日が続いています。

パジャマを吸水性や放湿性が高いものにしたり、エアコンのタイマーや扇風機をうまく活用し、身体に風が当たらないようにしたりとぐっすりと眠れる環境を作りましょう。

エアコンが苦手な方は、氷枕などの冷却枕を活用すると暑さをやわらげます。
その他にもたくさん快眠グッズなども出ていますので、活用するのもおすすめです。

雑誌「美的」2018年8月号掲載



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