【紫外線対策】日焼け止めの「顔用」「からだ用」って、どうちがうの?



日焼け止めクリームの体用

日焼け止めを選ぶ際に「顔用」「からだ用」と記載があるのを見ると、どう違うのだろう?と疑問に思いませんか? 
「どちらも紫外線ケアをするのなら、どっちでもいいのでは?」とか「肌に優しそうだから顔用を全身に」とか、ついつい思ってしまいますが、いかがでしょうか?

結論からいうと、顔用・からだ用の日焼け止めは使い分けるべき!
顔用・からだ用の日焼け止めの違いについてANSWERします。

「顔用」と「からだ用」の日焼け止めの違い!

顔用

化粧崩れを押さえる成分(パウダーなど)が入っている
化粧下地として使える(肌を明るくみせる)
肌に刺激を与えすぎない
美容成分がはいっているものも
SPF20~30程度のものが多い

 

体用

ウォータープルーフ効果が入っている
SPF値が顔用より高い(SPF40~50程度)
テクスチャーがやや重め
肌に刺激が強い

顔の皮膚はからだよりも皮膚が薄く、とてもデリケートです。
顔用の日焼け止めには、デリケートな肌を乾燥から守るために美容保湿成分がしっかりと含まれているものやしっとりとした使用感のものも多く、からだ用の日焼け止めと比較すれば顔用の日焼け止めはかなり成分にこだわって作られているといえます。
このため、顔用の日焼け止めをからだに使うとこによるトラブルは比較的少ないといえます。

ただし、顔用の日焼け止めには、化粧下地として使えるものも多く、身体に使用してしまうと日焼け止めが衣服に着色する恐れもあります。
また、からだ用と比べると伸びが悪いものも多く、塗りにくいという欠点も。
価格も顔用の方が高いことが多く、コスパも気になるところ。

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一方、からだ用の日焼け止めは、水や汗に強いウォータープルーフ効果や高SPFなど、紫外線予防効果が高いが肌への刺激も強いというものが多く、また中には清涼感を感じさせるためにメントールなどを配合しているものもあり、顔に使うのはオススメできません。

肌に優しい成分が含まれていたり、敏感肌用に作られていたりするからだ用日焼け止めもあるので、肌への影響が心配な方はそういったタイプの物を選んで使用することをオススメします。

日焼け止めを顔用とからだ用で2本使いするのは面倒!という場合は、「顔・からだ用」と表示のある日焼け止めを選ぶのがオススメです。

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